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ブラシ全般および材質について エヌグリット線について NICグリットタイプについて スーパーロールブラシについて




 ブラシ全般および材質について

よくあるお問い合わせの画像ブラシの用途を教えてください。

答えの画像
幅広い用途に使えます。詳しくは、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 工具は何を使えばよいのでしょうか?

答えの画像
使用工具は、ブラシの用途や形状などによって変わります。
お気軽にお問い合せください。詳しくご説明いたします。
受注センター TEL 0120-219-770 メールでのお問い合せはこちらまで。


よくあるお問い合わせの画像 ブラシをグラインダーに取り付ける方法を教えてください。

答えの画像
グラインダーの座金を取り外し、スピンドル径(例・M10、P=1.5)を確認して、そのネジ径に合った製品を取り付け、根元までしっかりねじ込みます。


よくあるお問い合わせの画像 ブラシの最高回転数を教えてください。

答えの画像
製品によって最高回転数は変わります。各ブラシの回転数は、カタログをご覧ください。
記載のないものは、お気軽にお問い合せください。
受注センター TEL 0120-219-770 メールでのお問い合せはこちらまで。


よくあるお問い合わせの画像 ブラシの寸法を教えてください。

答えの画像
カタログに記載されています、カタログをご覧ください。
カタログに記載がないものは、お気軽にお問い合せください。
受注センター TEL 0120-219-770 メールでのお問い合せはこちらまで。


よくあるお問い合わせの画像 カップブラシの100mm用とは、どの部分を100mmとしているのですか?

答えの画像
砥石径が100mmとしてお考えください。ブラシの外径ではありません。


よくあるお問い合わせの画像 スチール線のカーボンを教えてください。

答えの画像
線材によって違いますので、以下を参考にしてください。
   スチール波線0.3(A3) → 60C
   スチールヨリ線0.27(C2) → 70C
   スチールヒネリ線0.5(G5) → 70C


よくあるお問い合わせの画像 ステンレス304線を使用したブラシを購入しましたが、磁石に付くのはなぜですか?

答えの画像
ステンレス304線は、線材に加工する前はステンレスの組織がオーステナイト系であるため、磁性がありません。線材にする課程で、冷間加工により引き延ばすことで組織がマルテンサイト系に変わり、そのため磁性が発生するのです。


よくあるお問い合わせの画像 もらい錆びしないブラシが欲しいのですが・・・。

答えの画像
用途によっては、スチール線を使用することでもらい錆が発生することがあります。その対策として、当社のエヌグリット線を使用したブラシをおすすめします。エヌグリット線はナイロンと研磨砥粒(グリット)でできていますので、もらい錆を防ぎます。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 ワイヤー線を使用したブラシで、安全な製品はありますか?

答えの画像
より安全にワイヤー線を使用していただくために、弊社では折損防止対策を施したワイヤー線を使用した『スーパーシリーズ』を各種ご用意しております。
  詳しくは、こちらのカタログをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 グラインダに、縦回転のホイルブラシを取り付けたいのですが…。

答えの画像
『研削くん』シリーズをご用意しております。グラインダに縦回転のホイルブラシを簡単に装着でき、
アングルの山部や丸棒などの研磨に最適です。
  詳しくは、こちらのカタログをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 ブラシの定価と、販売店や代理店を教えてください。

答えの画像
担当者がお答えします、お気軽にお問い合せください。
受注センター TEL 0120-219-770 メールでのお問い合せはこちらまで。



 エヌグリット線について

よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線とは、何ですか?

答えの画像
まったく新しい当社オリジナルの、研磨砥粒(グリット)入りブラシ用ナイロン線材です。グリットの鋭いエッジが無作為にあらゆる方向に固定されているため、どのような面も確実にとらえます。一般的なグリット線に比べ、耐熱性と弾力性にすぐれ、乾式、湿式のどちらにも使えます。また、ワイヤー線に比べ、安全性が大幅にアップしました。
  エヌグリット線についての詳細は、
こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線の特徴を教えて下さい。

答えの画像
エヌグリット線は、錆取り、塗装除去、バリ取りに最も適した線材です。ワイヤー線よりも安全に早く作業ができます。また、砥石のように研磨物を必要以上に削ってしまうこともなく、ペーパーのような目詰まりもしません。砥粒が全面に含芯された1本1本の線が撓(しな)り、動くことで、凸凹面やR面、キワなどにも線が柔軟に入り込んで研磨するのが特徴です。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線は、ステンレスにも使用できますか?

答えの画像
エヌグリット線には磁性がありませんので、もらい錆びを気にせずに、安心してステンレスにもご使用いただけます。ステンレスの溶接焼け取りや磨きに、最適です!
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線は、ステンレスのほかにどんな金属に使用できますか?

答えの画像
鉄材はもちろん、エヌグリット線には超極微細な砥粒が含まれていますので、アルミやマグネシウム、真鍮など、比較的柔らかい金属にも適しております。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線は、金属以外にも使用できますか?

答えの画像
FRPや木材などにもご使用いただけます。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線は、溶着しないですか?

答えの画像
エヌグリット線は特殊技術によって耐熱性と放熱性を高めておりますので、一般的なグリット線に比べて溶着しにくくなっています。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線は、ワイヤー線に比べて使用時の火花は少ないですか?

答えの画像
エヌグリット線は金属を含みませんので、ワイヤー線に比べて、使用時の火花はほとんど出ません。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線は、乾式で使用できますか?

答えの画像
エヌグリット線は特殊技術によって耐熱性と放熱性を高めておりますので、使用条件にもよりますが、一般的なグリット線よりも乾式使用に適しております。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線は、ワイヤー線に比べて研磨物に対する研磨傷跡は少ないですか?

答えの画像
エヌグリット線に含まれる超極微細な砥粒は、研磨物表面の錆びや塗装の除去に有効で、極力素材を削らないという特性があります。よって、研磨物への研磨傷跡はワイヤー線に比べて浅く、目立ちません。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 エヌグリット線は、どんなブラシにも使用できる線材ですか?

答えの画像
はい、当社のすべてのブラシに使用できますので、ご希望のブラシをエヌグリット線でお作りいたします。
  エヌグリット線についての詳細は、こちらをご覧ください。




 NICグリットタイプについて

よくあるお問い合わせの画像 NICグリットタイプの適正回転数を教えてください。

答えの画像
推奨回転数は6,000~7,000rpmです。12,000rpmでも使用できますが、回転数を上げても作業性は変わらず、かえって線の消耗を早めるばかりでメリットはございません。
  NICグリットタイプについての詳細は、
こちらのカタログをご覧ください。
  NICグリットminiについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 NICグリットタイプの適正加圧を教えて下さい。

答えの画像
NICグリットタイプに使用されているエヌグリット線には、硬く鋭利な砥粒が含まれておりますので、軽い加圧の使用でも、錆びや塗膜、バリは除去できます。また、軽い加圧での使用は、作業者の負担を軽減し、電動工具の負荷を軽減(機械寿命の延命)、ブラシの消耗を軽減します。そのような理由から、軽い加圧でのご使用をお勧めしております。
  NICグリットタイプについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。
  NICグリットminiについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 NICグリットタイプ1個で、どの位の面積を研磨できますか?

答えの画像
研磨対象の錆びや塗装の状態、ご使用方法、エヌグリット線の番手により、違いがあります。
  NICグリットタイプについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。
  NICグリットminiについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 NICグリットタイプは、ワイヤーカップに比べて作業スピードは早いですか?

答えの画像
NICグリットタイプに使用されているエヌグリット線には、線の全面に硬く鋭利な砥粒が含まれておりますので、被研磨物に線のどの面が触れても、錆びや塗装やバリが除去できます。
ワイヤー線は、線の先端のみが鋭利なので、先端が被研磨物に触れないと、錆びや塗装やバリは除去ができません。よって、NICグリット線の作業スピードは、ワイヤー線よりも早いです!
  NICグリットタイプについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。
  NICグリットminiについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 NICグリットタイプは、ワイヤーカップに比べて寿命は短いですか?

答えの画像
推奨回転数(6,000rpm~7,000rpm)、推奨加圧(軽い加圧)でご使用くだされば、NICグリットタイプとワイヤーカップの寿命はほとんど変わりません。
  NICグリットタイプについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。
  NICグリットminiについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 NICグリットタイプの番手選定がわからないので、教えてください。

答えの画像
研磨対象物の材質、状態によりますので、お気軽にお問い合わせください。適正番手を選定いたします。
受注センター TEL 0120-219-770 メールでのお問い合せはこちらまで。
  NICグリットタイプについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。
  NICグリットminiについての詳細は、こちらのカタログをご覧ください。




 スーパーロールブラシについて

よくあるお問い合わせの画像 スーパーロールブラシの特徴を教えて下さい。

答えの画像
リングブラシをシャフトに挿入する方式により、ユーザー様ご自身でのリングブラシの交換や、偏摩耗した部分のみのブラシ交換が可能です。また、挿入枚数などを自由に設定できますので、疎密調整が簡単です。さらに、従来のロールブラシに比べて、交換時の輸送コストやタイムサイクルも軽減できます。
  スーパーロールブラシについての詳細は、
こちらをご覧ください。


よくあるお問い合わせの画像 リングブラシの特徴を教えて下さい。

答えの画像
リングブラシには I 型、S型がございます。S型リングブラシは、その形状により回転時に8の字を描きますので、オシレーション効果を発生させて、研磨跡を最大限に残しにくくしています。また、リングブラシは線が抜けにくく固定されていますので、異物の混入が許されない食品生産工場などにも最適なブラシです。
  スーパーロールブラシについての詳細は、こちらをご覧ください。





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